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浅間嶽蒼稜

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(浅間嶽蒼稜 canvas油彩 f50) 夏の青い山を描く 峰に駆け上がる山麓の深い森 蒼い風に透過され 深呼吸 大島康紀 風の色展(2014個展DM)    馬の住む郷(canvas 油彩F6)  

晩秋のアサギマダラ

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晩秋 浅間山に初冠雪の便りが届き フジバカマもコスモスも枯れて 既に渡りのアサギマダラは旅立ったはず、、、 静まり返ったフィールドの石蕗に一頭 (晩秋の浅葱斑 絹本・銀箔・岩彩)個人蔵  

大島康紀「蝶の画帖」

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  チョウを描く 保全活動に勤しみつつ出会った蝶たち 探蝶観察のフィールド散策と 心象風景の夢現 蝶と花と人と・・・ (A5判16頁の小冊子/出版美術家連盟展・紀伊国屋書店出展) ウスバシロチョウ (絹本 金箔 顔彩 F6)個人蔵
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キアゲハ 水彩 アゲハチョウは全国的に分布 盛期は夏 公園の花壇から高原の草原でも出会う 暖地では3化、4化の習性があるのでなじみ深い蝶だ チョウは変態を繰り返し何度も生まれ変わる 戦国の武将も家紋にしたり兜の前立てに取り入れたり いにしえの歌人に読まれたり 愛しい自然界の生き物だ  
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八ヶ岳 千曲川源流杣添川 早春の八ヶ岳北麓 赤岳を望む スケッチ取材に立ち入った源流の支流 清らかな渓流には天然イワナが泳ぐ 山の稜線より川の流れにすっかり魅了されてしまった 油彩 P6 canvas (個人蔵)  

浅間山 素描 (Drawing:Post card)

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残雪の高原野菜の畑に立ち入り夢中でスケッチした日々 足元を襲う冷気に体中が凍り付いた やがて春、夏、秋と季節は移ろい 四季の自然の野に出でて 山と対峙する 「野の道往かば」は私の原風景