投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

大島康紀「蝶の画帖」

イメージ
  チョウを描く 保全活動に勤しみつつ出会った蝶たち 探蝶観察のフィールド散策と 心象風景の夢現 蝶と花と人と・・・ (A5判16頁の小冊子/出版美術家連盟展・紀伊国屋書店出展) ウスバシロチョウ (絹本 金箔 顔彩 F6)個人蔵
イメージ
キアゲハ 水彩 アゲハチョウは全国的に分布 盛期は夏 公園の花壇から高原の草原でも出会う 暖地では3化、4化の習性があるのでなじみ深い蝶だ チョウは変態を繰り返し何度も生まれ変わる 戦国の武将も家紋にしたり兜の前立てに取り入れたり いにしえの歌人に読まれたり 愛しい自然界の生き物だ  
イメージ
八ヶ岳 千曲川源流杣添川 早春の八ヶ岳北麓 赤岳を望む スケッチ取材に立ち入った源流の支流 清らかな渓流には天然イワナが泳ぐ 山の稜線より川の流れにすっかり魅了されてしまった 油彩 P6 canvas (個人蔵)  

浅間山 素描 (Drawing:Post card)

イメージ
残雪の高原野菜の畑に立ち入り夢中でスケッチした日々 足元を襲う冷気に体中が凍り付いた やがて春、夏、秋と季節は移ろい 四季の自然の野に出でて 山と対峙する 「野の道往かば」は私の原風景  

陶板 アサギマダラ

イメージ
    渡り蝶アサギマダラ 蝶の保全活動の一環 飛来地整備事業 移動調査のためのマーキング・リサーチ #アサギマダラ #KMR #水石蝶の里 #東信濃アサギネット   

山懐の村

イメージ
 アトリエのある小諸市水石の里 かつては10世帯の賑やかな開拓村だったようだ 自然の中で同化し、息吹を体感しながらの暮らしを求めて東京から移住 山の獣たちは友達かな 熊はちょっと困るけど [山懐の村」シリーズはカンバスのサイズを変えて四季を描いた 秋のカラマツの黄葉の季節は黄金の里と化す (油彩 10×15)